思うように進まない理念の浸透。

図表1:社員への理念の浸透は必要か

図表1:社員への理念の浸透は必要か

取り組みの成果として、企業理念が社員に浸透していると認識する企業はわずか6%。「やや浸透している」の36%を合わせても4割強に過ぎません。「(浸透しているとは)あまり思わない」(40%)、「思わない」(13%)を合わせると50%を超えるものの、施策が形式的なものにとどまる例も多く、浸透への本気度には企業によりかなり差があるようです。

浸透の阻害要因トップは「経営層が旗振り役になれていないこと。

図表:理念浸透の目的

理念の浸透が進んでいないとする企業に阻害要因(課題)を聞いてみた。最も多かったのは、「経営層が旗振り役になれていない」(54%)で過半数を超えた。経営理念は策定したものの「お飾り」になっている企業が多いようである。次いで「社員の帰属意識の希薄化」(38%)、「企業理念に基づいた体制・制度になっていない」(30%)が続く。
「理念に沿った行動」よりも「売上至上主義」の評価制度などにならないよう、調整をしていくことが求められる。

2013年8月26日~27日にかけて実施した「企業理念浸透に関するアンケート調査」の結果 | HR総合調査研究所
より引用

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