なるほど

先日、中華料理の宴席で「中国ワイン」を頂きました。

定番のフランスワインやチリのワインに交じって中国の赤ワインがサービスされ、当初同じテーブルの皆、違和感がありました。飲み物は、お酒のプロ先輩のチョイスなので私も初体験。
品種は、赤ワイン王道のカベルネ・ソーヴィニョン。ワイン好きの先輩や友人からは辛口コメント。

私の感想は「ぶどうの味があまりしない?」
お酒の弱い私の個人的意見なので参考にはなりませんが、正直な意見です。

しかし中国でのワイン生産は近年増加しており、広大な国土にはワイン用のぶどうを育てるのに適した場所が沢山あるとのこと。近い将来ワイン大国になる可能性もあるでしょう。

現在、南米のワインが比較的安価で売られていますがこれが中国ワインに代わる日も近いでしょう。

                  ザビエル橋本

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